2026.09.25
19日(土)本大学で開催された 美容鍼灸アカデミックカンファレンス後に、美容鍼灸や女性のライフサイクルに伴う症状に興味のある鍼灸健康学科の学生(1~4年生)が集い、本学科の入学の理由や学生生活、卒業後の道について座談会を開催しました。

写真は学生6名と高野道代講師、粕谷大智教授
もともと美容鍼灸は「健美鍼灸」といって、お顔の変化のみでなく身体全体のケアを行うことが美容鍼灸の本来の施術です。
特に、女性のライフサイクルに伴うイベント、月経、出産、育児、更年期、閉経など付随する諸々の症状に鍼灸は効果を出します。

また、男性の更年期障害についても鍼灸の研究が行われています。
今回参加した学生さんは、そのような鍼灸に魅力を感じ、本学科に入学し「健美」に関わる鍼灸師を目指し勉強しています。
臨床実習に入り患者さんの治療の実際を見るのが楽しみ、鍼灸のケアは可能性が大きい、入学はスポーツ鍼灸に興味があったけど、今は健美鍼灸に興味がある、など色々な思いを話してもらいました。

目指す鍼灸師になれるよう、授業や実習の学びの場を大切に学生生活を送ってください。応援しています!