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2026.09.23

美容鍼灸アカデミックカンファレンス2026&顔面の機能解剖と鍼灸・リハビリテーションの会が開催

『麻痺治療から美容鍼灸まで。顔面の「解剖」を知ることが、あなたの臨床を変える』をテーマに、919日(土)13001600 本大学U101にて美容鍼灸アカデミックカンファレンス2026&顔面の機能解剖と鍼灸・リハビリテーションの会が開催され、現地参加とオンデマンド参加を含め180名と多くの方が参加しました。

一見異なるように見える「顔面神経麻痺」と「美容鍼灸」ですが、どちらも「顔の筋肉や神経、皮 膚の仕組み」を深く理解することが大切です。

新潟大の形成・再建外科教授の松田先生は、形成・再建は第三の医学であり“かたちを整える”といった領域であること、究極のQOL向上を目指すことであるなど、症例を提示しながら分かりやすくお話され、鍼灸健康学科の粕谷大智教授は顔面神経麻痺の診療ガイドライン2025年版から、最新のリハビリテーションや鍼灸の役割や施術方法を解説。

同学科の高野道代講師は美容鍼灸と健康を兼ね備えた「健美」について、研究内容も含めお話されました。“継続は力なり”ではありませんが、今後も顔面の機能解剖を学び、スキルアップする内容を新潟の地から続けていきます。

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