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2026.09.04

今年度も全国の医療機関や鍼灸院の学外実習で学んでいます❣

89月にかけて、本学科3年生の学外実習では、鍼灸を取り入れている医療機関や地域医療に貢献している鍼灸院で、医療連携の在り方、多職種の中における鍼灸(師)の役割、鍼灸院の先生の技術や接遇など実践に則した学びを頂いております。普段の授業とは違う、緊張感の中で現場の先生方の苦労や取組を実際に見る事は、とても貴重な学びの場です。

緩和ケア病棟に伺い施術を見学後カンファレンスに参加したり、訪問鍼灸で先生と一緒に患者さんの自宅に伺い施術を見学後ケアマネや訪問看護師との治療計画の話合いの場を体験したり、東洋医学の元になる素問を読む勉強会や医学部生の授業にも参加したり、サッカー場での選手のケアに同行したり、それぞれの現場で鍼灸が活用され、鍼灸師の先生が連携を取りながら活躍している姿は学生にとってスゴイ刺激です。

実習中に刺鍼の仕方を教えてもらったり、レントゲンやMRIの読影を鍼灸師が行っているのをみて驚いたり、カンファレンスでは医師とコメディカルスタッフと鍼灸師がディスカッションしている姿に医療ドラマのようだと感心したりと、多くの刺激を頂いたこと感謝しかありません。

このようにチーム医療の中における鍼灸(師)の活動を学ぶことで、卒後、学生自身がQOLサポーターとしてチーム医療の中で活躍することを願っています🥰

まだまだ、来週以降も実習が続きますが、ご指導頂いた先生方本当にありがとうございました。

学科長 粕谷大智

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